出産前|市原市の産婦人科、レディースクリニック

0436223770

診療時間
9:00〜12:00 / 14:00〜17:00

出産前

予定日が決定されるまで

主に超音波検査(経腟超音波)にて赤ちゃんの元気さ大きさを確認します。1~2週間ごとに来ていただき予定日を決定します(予約はありません)。予定日が決定しましたら、母子手帳のもらい方、妊婦健診の仕方などの説明をいたします。

妊婦健診

妊娠8週~23週までは4週間ごと、24週から35週までは2週間ごと、36週から39週までは1週間ごと、40週からは3-4日ごとの健診になります。健診時期が遅れている方については健診の間隔を調整していただくことがあります。
妊娠24週からは、予約診療になります。事前に必ず予約を入れてください。
37週以降はNSTと言う検査を行いますので別枠での予約になりますので、電話で予約されるときは健診時の週数をお伝えください。

当院での基本検査(NST以外の検査はすべて受診券を使用して行います)

初期検査(8~11週) 血液型、血算(貧血など)、血糖、B型肝炎抗原、C型肝炎抗体、梅毒反応、HIV抗体、風疹抗体、不規則抗体
中期検査(20~23週) クラミジア抗原、経腟超音波(経管長測定)
後期検査1(28~29週) 血算(貧血など)、血糖、成人T細胞白血病(HTLV-1)抗体
後期検査2(33~34週) B群溶連菌培養(GBS)
後期検査3(36週) 血算(貧血など)
37週以降毎回 分娩監視装置(NST)

外来でのエコー検査について

赤ちゃんの大きさ、胎位(向き)、心拍、胎盤の位置などの確認をしています。
染色体異常などの異常をすべて発見することは出来ませんし、その目的では行っていません。
通常の健診での超音波検査で何か異常の疑いのある時は、専門施設(千葉大学病院など)を紹介することがあります。
妊娠14週以上の妊婦健診の時には、ご家族方も一緒に超音波検査を見て頂くことができます。ご希望の場合は健診受診時に受け付けで「家族エコー希望」とお伝え下さい。

分娩予約

分娩予約は、妊娠第4月から第5月(12週から19週頃まで)にお願いします。分娩予約が多い場合、分娩予約をお断りすることもありますので早めのご相談、予約をお願いします。
なお以下の方については、健診途中であっても分娩予約をお断り、または出来ないことがありますので御了承下さい。(希望の病院または近くの総合病院を紹介いたします)

  • 内科・精神科合併症などがあり産科だけでは管理がむずかしいと診断した場合
  • 妊娠高血圧症候群重症、妊娠糖尿病、前置胎盤・低位胎盤などが発見、発症した場合
  • 妊婦健診をきちんと受けていただけない方、必要な検査等を受けていただけない方
  • 肥満があり安全なお産が難しい可能性がある方、または体重が著明に増えている方
  • HIV、B型肝炎、C型肝炎などの感染症で当院での管理が難しいと判断した場合
  • 以前に2回以上の帝王切開をしており、当院での手術が難しいと判断した場合

母親学級

当院の母親学級の特徴は、少人数制で行うことにより参加者同士の交流を深めながら、妊娠・出産・育児について学んでいけるところです。特に妊娠中の自己管理、精神面のお産育児に向けての準備に重点を置き、自分の体・赤ちゃんのことを真剣に考え、意識を持ちながら送る妊娠生活をめざしています。
限られた妊娠期間を皆様が興味を持って自主的に考え行動できるような、内容の構成に努めております。参加希望の方は受付までお申し出下さい、予約をおとりします。

第2水曜日 14:00~16:00

妊娠中期の方を対象に、妊娠中の健康、妊娠中の栄養、妊婦体操等についてビデオも使って説明しております。

第4水曜日 14:00~16:00

妊娠後期の方を対象に、分娩の経過、分娩時の呼吸法、入院の準備、新生児の特徴、出生後の予防接種等について説明しております。
出生後の予防接種については、染谷知宏(五井病院小児科医長)先生にお願いしています。
母親学級参加ご希望の方は、受け付けまでお申し出下さい。

母乳育児支援

当院は、母乳育児を希望される皆様を応援いたします。
外来では妊娠37週からの乳房のお手入れ、入院中は母乳育児確立に向けて、具体的な抱き方や含ませ方を中心に授乳の方法をお教えいたします。
また、入院中は火・木・土・日曜に母乳専門助産師(瑞生助産院)が訪室し、マッサージなどをさせていただいております。

退院後は、赤ちゃんの体重チェック、乳房の状態、授乳方法の確認なども行っています。専門的なマッサージや指導が必要な場合は、当院と連携をとっている瑞生助産院を紹介しています。

産院と助産院が協力し、皆様の母乳育児をお手伝いいたします。

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